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春夏秋冬ストライプアイテムで魅せる上級おしゃれさんファッション

ストライプファッションは、性別や年齢を問わず一年中活躍するアイテムです。デザインの種類も多く、フォーマルにもラフにも、クールにもナチュラルにも合わせやすいのも人気のポイントですね。

ストライプの持つ魅力とともに、春夏秋冬を通してストライプアイテムで見せるレディースファッションをまとめてみました。

万能アイテムのストライプ、その魅力とは?

 ストライプの基礎知識

ストライプとボーダーの違い

ストライプは線が連続した模様のことで、斜めでも横でも楯でもストライプと呼べます。一般的には縦縞=ストライプ、横縞=ボーダーとされていますが、ボーダーもストライプの一種です。

楯ストライプはシャツやスーツに多用されることからメンズイメージが強くフォーマルさを感じさせますが、色や太さなどでおしゃれ感をアップでき、花柄なドット柄とは異なる魅力があります。ボーダースポーティーなイメージや、マリンイメージがあり、カジュアルな場面で活躍します。

楯ストライプには目線を上下に誘導するのでスリム効果があります。ボーダーはその逆で太って見える効果があります。ただし、縞の太さや色によって印象は変わります。

ストライプの種類

線の数や太さ、カラーによってさまざまな種類があります。代表的なものをあげておきましょう。

  • シングルストライプ:同じ太さの細めの縦縞を等間隔で配置
  • ピン(ドット)ストライプ:スーツによく利用されるストライプで、針の頭のような小さな点が連続して細い縞にみえる
  • マルチカラーストライプ:3種類以上の色、様々な太さの線
  • レジメンタルストライプ:イギリス国旗から生まれたストライプでネクタイ柄として有名
  • カスケードストライプ:線の太さがだんだん細くなる
  • イレギュラーストライプ:縞の太さや幅がランダムになっていて規則性がないストライプ
  • アンデュレーティングストライプ:縞が波状

春夏にお薦めのストライプファッション

爽やかな印象のあるストライプ柄のコーディネイトは春夏にぴったり。シャツやワンピース、ボトムスなど様々なアイテムがありますが、どこかにストライプ柄を組み入れると、涼やかでどこか開放的なイメージを演出できます。

春夏のファッションといえば代表的なものはマリンテイストですが、白ベースにブルーのラインのものなど縦ラインでもすっきり感は変わりません。太めのストライプはインパクトがありますが、アイテムや色によって柔らかくもなる便利もの。

基本を白ベースにすれば、新緑の季節にも映えます。綿、麻など春夏素材にもぴったりで、着こなしの幅が広がります。

トップス

かっちりしたフォーマルから、カジュアルなフレンチスリーブのプルオーバーやブラウスまでバリエーション豊富でボトムスも選びません。

パンツ

ストライプのパンツは脚長効果大!スリム系でもワイド系でも目線が上下に移動するので、背も高く見えます。無地のトップスだと上品にまとまるので、1つもっていると便利です。

スカート

スカートはショート丈だとタイトに、ロングだと縞の揺れを活かして軽やかに見えます。開放的な印象があり、暑い季節に最適。トップスにダークな色を持ってくると上半身が引き締まって見えます。

秋冬にお薦めのストライプファッション

春夏が白ベースだとしたら、秋冬は黒・紺・茶などダークカラーベースのストライプが大活躍。ストライプは縞模様の太さによっても印象ががらりと変わりますが、ダークベースに白で細い縞やピンストライプが入ることで、もこもこと太って見えがちな秋冬ファッションをスリムにまとめることができます

素材にウールが加わることで、フォーマルでマニッシュなイメージを演出できるのも楽しいですね。

コート

秋冬を代表するアイテムとしてはやはりコート。無地コートが多い中、ピンストライプのコートはおしゃれ度をぐっとアップします。スリム効果も嬉しいアイテム。

パンツ

秋冬のトレンド定番ともいえる、ストライプパンツ。シンプルなトップスを合わせても、存在感を発揮してトレンド感を演出しやすいアイテムです。

スカート

ストライプのスーツは定番ですが、スカートを変えるだけでもコーディネーションに変化をつけられます。同じ色目で太さの違うものや、上着紺ストライプ×スカートベージュストライプなど、柄×柄の上級コーデもストライプなら楽勝ですね。

季節を問わず重宝するストライプアイテムで、コーディネイトの幅を広げよう

同じ色味でも素材でぐっと印象の変わるストライプは、おしゃれ上級者にとって、組み合わせ甲斐のある楽しいアイテム。たとえば紺が好きなら、ボーダーの幅や素材違いでいくつかのアイテムを持っていると、四季を通じてあなたらしいコーディネイトが作れます。

脚長・スリム効果も嬉しいですね。ワードローブに1枚もない、という方、まずはTシャツあたりからトライしてみてはいかがでしょうか?

        
        

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