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ヘナ染め、紅茶、コーヒーなどノンダメージでナチュラルに染める方法とは?

自宅や美容院で髪をカラーリングすると「髪のダメージ」や「かぶれ・かゆみ」が心配ですよね。でも毛が伸びてくるとどうしても気になって、頻繁にカラーリングをしてしまい、ますますダメージが増加

そんな悪循環をなくすべく、ノンダメージで、かつ手軽に自宅でできるナチュラルなカラーリングを集めてみました。

ノンダメージ&ナチュラルなカラーリングの方法とは

ヘアカラーはなぜ髪にダメージを与えるのか?

そもそもカラーリングがなぜダメージを与えるかというと、素早く髪を染めるために配合されている「染毛剤」が髪の表面のキューティクルや内部にまで浸透して、タンパク質の結合力を弱めて染毛するシステムだから。

特に明るい色に染めるには、髪の内部に浸透してメラニン色素を分解するブリーチ剤も使われているので、傷みやすいのです。

また成分に毒性の強い化学成分が含まれている場合もあり、アレルギー反応が出る恐れも。毎回パッチテストが必要なのもそのためです。髪や頭皮を傷めるリスクのあるカラーリングは、抜け毛の原因とも言われています。

植物由来成分で髪を優しく染める「ヘナ」

ナチュラルなカラーリングといえば、真っ先に名前があがるのが「ヘナ」。ハーブの一種で、髪を染める天然染毛剤として古くから使われています。

ヘナは髪を染めるだけでなく、トリートメント効果があるのも特徴で、髪が傷んでいる時のカラーリングとして最適です。ただし天然成分なので、ケミカルなヘアカラーと比較すると、染まるのに時間がかかったり、人によっては十分に染まらない、というデメリットもあります。

また髪が赤茶けてしまう傾向があります。ただし、最近はインディゴ染料を含んでダークブラウンやブルー・ブラックに染められるものもあります。

注意点として、成分表示や認定を受けていないヘナ製品もあり、中には化学品が使用されている場合もあるので、表示をよく見て認定を受けているヘナ製品を選ぶようにしましょう。

紅茶でヘアカラー

今、自然派志向のおしゃれ人間の注目を集めているのが、紅茶でカラーリングする方法。もともと紅茶で衣服を染める、というのはよくある話ですが、なんと髪の毛も染められるのです。

紅茶スプレー

大体の目安としてお湯500ccを鍋にいれ、ティーバッグ3個分を入れて色濃く煮出します。紅茶を冷まし、スプレー容器にいれて髪や頭皮にスプレーしてマッサージするだけ。

紅茶にはメチオニン、システインなどのアミノ酸が豊富に含まれているので、紅茶スプレーで頭皮の血行が良くなり髪が活性化するそうです。もちろん髪も傷みませんし、手軽に毎日行えます。紅茶の香りで癒されるのもよいですね。

シャンプー後に髪にかける

紅茶のティーバッグ2つ分を2カップの熱湯で10分間煮出して紅茶液を作り、お風呂場でシャンプー後の髪にかける方法です。紅茶液を入れた洗面器などに髪を浸してもOK!ロングヘアならその方が簡単かも。

その後マッサージして30分ほど時間をおいて、すすぎます。染まりにくい人は24時間は洗い流さない方がよいようです。1週間は効果が持続するので、週に1回行ってください。

ティーバッグを髪につける

紅茶を1回いれた後のティーバッグをそのまま髪につける方法もあります。最も手軽ですね。

コーヒーでヘアカラー

ヘアカラー剤を作る

1カップのお湯に大さじ1杯のコーヒーで、ちょっと濃い目のブラックコーヒーを作って冷まします。そこにオリーブオイルもしくはココナッツオイル(大さじ2杯)を入れて混ぜます。

あとはそれを髪になじませ、ヘアーキャップ(なければサランラップ)で覆って最低30分おきます。よく洗い流したあとコンディショナーをして完成。インスタントコーヒーや濃縮コーヒーを使っても大丈夫です。

コンディショナーに混ぜる

コンディショナーにインスタントコーヒーやグラインドしたコーヒー粉を入れてかき混ぜ、髪につけて洗い流すという方法もあります。

そのまま髪を浸す

冷めたコーヒー(エスプレッソタイプ)を風呂桶に入れてそこへ髪の毛を浸して、その後ヘアーキャップなどで20分前後放置してする方法もあります。また、赤っぽい色になりにくいのでヘナをコーヒーや紅茶で溶いて使うという合わせ技もあります。

紅茶、コーヒーカラーリングでノンダメージヘアを実現

ヘナは美容院メニューにもありますが、紅茶やコーヒーで染める、というのはちょっとサプライズですね。ただ海外ではけっこうデイリーにやっている女性も多いようです。食品なので安心ですし、コスト面でもお手軽ですね。

ケミカルのヘアカラーのように1回で染まる、というわけにはいきませんが、何度も続けていくうちに紅茶カラー、コーヒーカラーに染まっていきます。ヘナと合わせて色を調整したり、またリタッチ代わりに使ってカラーリング回数を減らしたりするにもよいのではないでしょうか?

        
        

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