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ヘアのトップをふんわりさせて老け防止!そのコツは?

「年々髪のボリュームがダウンしてきた」「トップがぺたんとなる」・・・年齢に比例してランクアップする悩みですね。ぺたんとした髪はヘアアレンジも楽しめないし、顔や頭の形がわかりすぎてしまって、貧相に見えたり逆にメイクが前に出過ぎてしまったり。大きな顔に見えるのも残念です。

なによりぺたん頭=高齢イメージがあって、老け顔に見えてしまうのも悲しい。ふんわりトップで老け防止しましょう。

ふんわりトップをつくるコツをマスターして、モテ髪ゲット

なぜぺたんとしてしまうのか?

加齢等による水分不足

年齢とともに、ハリ・ツヤが失われがちな髪の毛。髪の毛も肌と同じ皮膚の一部なので、加齢の影響は同様に受けます。

フェイスケアほどケアされていないので紫外線の影響はより深刻。それによって頭皮や髪がダメージをうけ水分が失われてしまうからです。それによって髪にコシがなくなってぺたんとなってしまうのです。

猫っ毛

もともと髪質的にコシのない方もいます。これは毛髪の太さを決めるコルテックスの量が少なく細毛になることが要因です。ハリやコシがなくパーマがかかりにくいなどの悩みが多いです。

xオイリー肌

またオイリー肌の方も皮脂で髪がぺたんとなりがち。朝は大丈夫でも夕方になると・・・という方は要注意。乾燥頭皮でも皮脂分泌が活発になってオイリーヘアになってしまいます。

薄毛・抜け毛

女性の悩みとして急増している薄毛・抜け毛も原因の1つ。薄毛・抜け毛は加齢や紫外線、間違った洗髪、ストレスや食生活、睡眠不足など複数の要因があるのもやっかいな問題ですね。

ふんわりトップで女子力もアップ

ふんわりトップのメリットをまとめておきます。

頭の形がよく見える

ふんわりさせることで、頭の形やフェイスラインの悩みなどをカバーできます。

小顔効果

髪の比率が多い方が総体的に顔が小さく見えます。ぎゃくにぺたんとしていると顔が必要以上に大きく見えるかも。

女子力アップ

ふんわりトップヘアは男性にはなかなかできないヘアスタイル。女性ならではの魅力を発揮できます。

ふんわりトップの作り方

美容院でふんわりさせてもらっても、自宅でケアしているとセットの再現が難しいですよね。自宅で使えるテクニックをまとめておきます。

ヘアセット

分け目からぺたんとしがちなので、分け目を定期的に変えたり、くしゃくしゃにしてみたり、まずは分け目をなくす工夫をしましょう。手クシやクシ、ブラシを使い、髪の中から外に向かって逆毛にしながらブラッシングすることで、ナチュラルなボリューム感が出せます。

カーラー

トップにカーラーを巻く方法もあります。ただ、はっきりカールがつきすぎるとボリュームが出過ぎる場合もあるので、巻く時間やドライヤー&スタイリング剤の有無などは気をつけて。

ドライヤーテクニック

ふんわりトップを作る鍵を握るのは、ドライヤーテクニックです。基本、トップへのドライヤーは生えグセとは逆に、根元を立ち上げるように意識してかけるのがポイント。

髪の内側からのボリュームが出るように心がけてください。洗髪後かわかす時もそうすし、スタイリング剤を使う場合なども同じです。ただし、ドライヤー熱は髪や頭皮にダメージを与え、乾燥を促進する危険もあるので保湿も忘れずに

スタイリング剤

朝のスタイリング時にキープ力のあるスタイリング剤を使いましょう。ふんわり感をうたったものを選ぶのがポイント。

また付け方も1カ所に固まらないように注意、一ヶ所に集中するとその重みで髪がボリュームダウンしてしまいます。一手間かかりますがスタイリング剤を一度手にとって髪全体にになじませる方がより確実。

髪にスタイリングが行きわたってふんわりが長持ちします。ちゃんと立ち上がったら最後に髪を立ち上げるように内側からスプレーしてしあげます。

自分の髪のクセにあった立ち上げ方を工夫しましょう

ふんわりトップが自力で自由にできるようになると、モテ度があがるうえ、ヘアアレンジのバリエーションも増えます。ヘアスタイルに悩む時間が減って、その分自由になる時間が増えていいことづくめ。

ドライヤーやスタイリング剤の使い方などは、髪質やクセなどにも左右されるので、最初は試行錯誤があるかもしれませんが、髪の根元を立ち上げることを意識して、頑張ってみてください。

        
        

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