今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

髪型・メイクで瞬時に小顔にチェンジ、小顔トリックとは?

ウエストより同性チェックが厳しいのは顔太り。なかなかやせないのに、最初に脂肪がつく部位でもあります。そのうえ加齢で代謝が低下してくると、肌の張りが失われ、輪郭がぼやけてきてどうも引き締まった感じが失われて行きがち。

マッサージなどで代謝をアップすることも大切ですが、髪型やメイクの方法によって小顔に見せることが可能です。鏡を見て「最近太ったかな」と思う方、ぜひチェックしてみてくださいね。

髪型やメイクで小顔にみせるトリックのいろいろ

メイクで小顔に見せるテク

メイクアップの立体ベース

ファンデーションで立体的に見せることで小顔に見えます。こめかみ〜あごの骨のラインや鼻の横は、肌よりも1トーン暗い色で影をつけます。

逆にハイライトをTゾーンや頬骨の上、あごに使うことで陰影がついて小顔を印象づけられます。陰影部分はぼかしを上手に入れて自然に見えるよう心がけてください。

チーク

チークは塗ることで部位を強調するアイテム。丸顔の人は、上に向かうように斜めに頬に影をつけることで、シャープな輪郭に見せることができます。頬骨の高い部分に明るい色のチークを使い、こめかみからあごにかけて少し暗めのチークを使うことで、顔が立体的に見え顔の丸さが目立たなくなります。

アイメイク

アイメイクは顔の印象を左右します。アイラインや眉は長目にしっかり描くこと。またマスカラやつけまつげなども上手に活用して、目力のある目元を作りましょう。

それによって顔全体を引き締め、頬のふくらみをカバーすることもできます。特にキャットアイのように少し目尻を上にはねさせると、顔を細く見せる効果があります。

ヘアスタイルで小顔に見せる

カラーリング

顔周りの髪の毛を暗めにカラーリングすることで、額縁効果で顔を小さく見せることができます。逆に明るめの色だと輪郭がぼやけて膨張して見えがちなので注意してください。

ヘアスタイル

小顔に見えるヘアスタイルは、顔の形とも関わってきますが、どんな顔の形でも髪と顔の組み合わせが「ひし形」に見えるのが、理想のバランスだそうです。例えば丸顔の場合は、トップにボリュームをもたせたショートヘアで、前髪を流したり、厚め前髪にすることで、ひし形になって小顔に見えます。

ロングの場合前髪をリップラインまで流すことで縦長感が出て丸いイメージを打ち消します。ごつく見えがちなベース型の場合は、平面的で骨っぽく、エラやハチが目立ってしまうので、顔の輪郭を隠すレイヤーミディアムがお薦め。

またパーマをかけてウエーブなどの曲線を印象づけることで、顔の形を目立たなくすることができます。ただ小顔効果とあなたに似合う髪型はまた別なので、どんなヘアスタイルがいいかは、美容師さんと相談するのが安心・確実です。

ポニーテール

ポニーテールは顔をリフトアップする効果があります。高さ的にはちょうどあご骨の延長上くらいにすることとバランスがよく見えます。ポニーテールに限らず、トップに少し高さを持たせたヘアスタイルは、目線を上に持ってくることもできて面長・小顔効果が活かせます。

小物で小顔に見せる

メガネで小顔効果!

メガネの色や形によっても顔の印象は大きく変わります。メガネの横幅が顔の顔幅以上だと小顔に見えます。逆に顔幅よりも小さい場合は、顔の幅が強調され顔デカに。またフレームが太いとメガネがより立体的に見えますし、黒いフレームのほうが顔が引き締まって見える、といった効果があります。

ただし、メガネの色と自分の肌の色との相性もあるので、似合うかどうかで決めてください。メガネが悪目立ちするのは避けましょう。

帽子で小顔効果!

帽子は顔に影を落として陰影をつけるだけでなく、対比で顔を小さく見せる効果があります。顔の形との相性もありますが、小顔効果を発揮するには、女優ハットのようにつばが大きめのものを選ぶと間違いありません。

長いイヤリングやピアスで小顔効果!

顔がぽっちゃり気味の人は、長めでのぶら下がるタイプのイヤリングやピアスがお薦め。耳の下でイヤリングやピアスが揺れるので、目線が自然とそこに吸い寄せられます。丸顔の方も目線が楯に流れるので、面長効果も期待で来ます。

顔に陰影をつけ、かつ「ひし形」に見えるバランスを見つけよう

丸顔、ハート型、卵型、三角形、四角形など顔の形にもよりますが、濃いめのファンデやチークとハイライトの対比で立体感を出すことで、小顔に見せることが可能です。またヘアスタイルでも輪郭をカバーし「ひし形」になるように心がけたり、髪の色で額縁効果を発揮することで小顔に見えます。

あとメガネや帽子、アクセサリーも小顔トリックアイテムになります。とはいえ、似合うに合わないはまた別問題。第三者の意見も取り入れながら、自分の好き嫌いも含めて、あなたらしい小顔トリックを工夫してみてくださいね。

        
        

  関連記事

足が痛くなるのはなぜ?失敗なしのパンプス選びのポイント

出典:titivate.jp 何足かパンプスを持っているものの、最高の一足に出会 …

男ウケの悪いワーストフッァッション3つと、改善ポイントの説明!

女子が大好きなトレンドの中にも、男ウケの悪いワーストファッションが… ネイルアー …

服選びに疲れたあなたにオススメのファッション楽しみ方

ファッションには敏感でいたいと思っていても次々に新しいファッションが誕生するため …

アラサー・アラフォーにお薦めカラーリングとNGヘアスタイル

年齢とともに髪質が変化して、やせてボリュームがでにくかったり、パサついたり。また …

30歳過ぎてもショートパンツを!大人ならではの着こなしコーデ紹介

太ももが丸見えになってしまうショートパンツをそろそろ卒業しないといけないと思って …

30~40代女性におすすめファッション!夏のマストアイテム5選

春から夏に季節が変わり、街を歩く女性のファッションもずいぶんと薄着に変わってきま …

この夏はこれで安心!小胸でもオシャレで可愛い水着が選べる

バストが小さいと気になっている方は水着選びをする際にも、バストがコンプレックスに …

日傘は中のカラーが重要だった!選び方のポイントとは?

日差しが強い季節には、日傘がとても重宝しますよね。そんな日傘ですが、最近では色々 …

この夏はこれで安心!小胸でもオシャレで可愛い水着が選べる

バストが小さいと気になっている方は水着選びをする際にも、バストがコンプレックスに …

体型やコンプレックスをカバーした理想のファッション紹介!視覚効果を利用しよう

ファッションは、上手に活用することによって体型やコンプレックスをカバーすることが …