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おなじみアロエの効果・効能は?栽培方法や注意点もチェック

食材としても使われるアロエはどのような植物?働きや魅力

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アロエといえば、観葉植物や食材として幅広く活用されていることから日本人にとってもお馴染みの植物ですよね。南アフリカや北アフリカを原産地とするユリ科アロエ属の多年草です。

種類は非常に豊富で、食用として活用されているのは主にアロエベラ、薬用にはキダチアロエが使われます。

アロエの効果・効能

ダイエットサポート

キダチアロエを使って作るアロエ茶にはダイエットや肥満防止作用があります。アロエボランという成分が含まれており、新陳代謝を高めてくれるのが魅力です。

昔に比べて太りやすくなった、ダイエットをしているものの効果がなかなか出ないということであれば新陳代謝が低くなっている可能性があります。ダイエットサポートとしてアロエ茶を取り入れましょう。

ただ、アロエ茶はおいしいとは言えません。いくらダイエットのためといっても美味しくないものを飲み続けるのはストレスにもつながるため、他の茶葉とブレンドするなどして楽しみましょう。

肌トラブル改善

アロエベラのゼリー成分には高い保湿作用があることから多くの化粧品に使われています。古代エジプトの女王であるクレオパトラも美容に役立てていたそうです。

火傷の治療

アロエベラの葉の内側にある透明なゼリーには肌の炎症を抑える効果があります。そのため、アロエベラの葉を折ると出てくるゼリーを火傷や日焼けをした部分に塗ると治りが速まるのです。

便秘の解消

アロエの主成分であるアロインには、腸を刺激する働きがあるため、便秘改善効果があります。

アロエの味・香り

ヨーグルトに入っているアロエを食べたことがあるということも多いかもしれませんが、アロエの葉肉自体に味はありません。

青臭い香りが特徴です。アロエ茶も青臭く、苦いお茶なので苦手な方は注意しておいてくださいね。

アロエの栽培について

アロエは様々な所で販売されていますよね。管理が非常に楽なので、初心者にもおすすめの植物です。ただし、花を咲かせたいと思ったら慎重な管理が必要になります。

また、アロエベラは寒さに弱い特徴を持っているため温度には注意が必要です。

アロエの注意点

便秘に効果があるのですが、作用が強いこともあり、食べ過ぎると効果が強く出すぎることがあります。

また、キダチアロエには子宮収縮促進作用があるため、妊婦にはおすすめできません。お茶として楽しむ場合は生食に比べて摂取できる成分が多くないためそれほど気にする必要はないとされていますが、生理中の方も控えておきましょう。

        
        

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