今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

シソもハーブの一種!育てやすく効果・効能も魅力!

シソは健康維持や美肌作りに役立つ優秀なハーブ!

シソは日本でも薬味などとして非常に高い人気がありますよね。日常的に取り入れている方も多いのではないでしょうか。

シソはハーブの一種であり、中国や日本を原産地とするシソ科シソ属の一年草です。スーパーなどで販売されているものを見るともともとの植物がどのような形になっているのかわからない方もいるかもしれませんが、大きいものだと草丈は1メートル程度になります。

日本では青ジソのほか、赤ジソも一般的ですよね。料理などで目にするのは主に青ジソではありますが、効能にすぐれているのは赤ジソの方です。

シソの効果・効能

健康維持

シソにはビタミンが豊富に含まれています。ビタミンといえば健康な体や美しい肌を作るためにも欠かせません。

体調を崩しやすい方もビタミンが不足している可能性があるので、シソを取り入れてみましょう。

鎮咳効果

シソには咳を抑える効果があります。風邪をひきやすい方などもチェックしてみましょう。風邪だけでなく感染症の予防にも効果的で肺の疾患を予防したり改善する効果も期待できるのが魅力です。

発汗作用

風邪のひき始めなどに役立つ機能として発刊作用がげられます。風邪はできるだけ早いうちに退治したいですよね。その際にも役立ててみてくださいね。

食欲促進作用

シソのように香りの強いハーブは食欲増進作用を持っているものが多いです。夏バテなどでどうしても食欲がわかない…という方は食前にハーブティーを飲んでみましょう。

暑い時期に夏バテに悩まされる人もいますが、夏といえばそうめんがおいしい季節でもありますよね。シソはそうめんの薬味としても相性が良いので、食欲増進のためにもシソを食べるのがおすすめです。

美肌作り

シソに含まれているポリフェノールやビタミンCには美肌を作る働きがあります。美肌を作るためには肌のくすみなどもすべてケアしたいですよね。

シソに含まれているポリフェノールやαリノレン酸は血液をサラサラにするのにも役立つので、血行を良くして肌のくすみを取り除けます。

抗酸化作用

シソにはポリフェノールの一種であるルテオリン・ロズマリン酸が含まれています。ポリフェノールは高い抗酸化作用を持っており、老化を防ぐためにも欠かせません。

体内で活性酸素が増えてしまうとどんどん老化が進んで肌だけでなく体の内部も若々しさを失うので、抗酸化作用を持ったシソを取り入れてみましょう。

精神安定効果

シソは気持ちの落ち込みを抑える働きがあります。ちょっとしたことで情緒不安定になるという方もシソの持つ精神安定効果に注目してみましょう。

ストレスを抑えるのにも役立ってくれます。ストレスをため込むと精神的にもよくありません。心の病気につながることもあるので、普段の食生活でも取り入れやすいシソを献立にも組み合わせてみるのがおすすめです。

ハーブの中ではカモミールが持つ安眠作用も有名ですよね。シソはカモミールとの相性も良いので、精神的な心配事があって眠れないという方はブレンドティーを飲んでみましょう。

疲労回復

疲労回復に効果があるビタミン、カルシウムなどのカルシウムが含まれています。

抗菌・防腐作用

シソといえば刺身に添えてあるイメージが強いですよね。これはシソが持っている抗菌・防腐作用により食中毒を予防する働きが期待できるからです。

日本は魚を生で食べる文化が根付いているので、シソは食卓に欠かせない食材ともいえるでしょう。

シソの味・香り

香りは多くの方が想像できるのではないでしょうか。味というよりも香りのインパクトが強いですよね。
香りにもリラックス効果があるので、精神的に疲れている時やストレスをため込んでいるタイミングで取り入れると効果的です。

シソの栽培について

初心者向けでもあり、簡単に増やすことができます。庭先でも育てやすいので、小さな庭で育てられるハーブを探しているという方からも人気です。

料理などに活用したいと思っている場合にも栽培をしておくととても便利ですよね。種をまいて適当に世話をするだけでも勝手にどんどん増えることも珍しくありません。

ハーブを育てたいと思っているけれどあまり手のかかるものはちょっと…という方でもシソならば安心です。

注意しなければならないのが赤ジソと青ジソの両方を栽培しようと思っているのであればできるだけ離しておくということ。というのも、それぞれの種類が交雑するとお互いの良さを消し合うような種子ができてしまうのです。

香りなども弱くなるので十分に注意してくださいね。また、ハーブを育てている方の中にはバジルを栽培しているという方もいるはず。バジルもシソ科の植物なので同じことがいえます。

シソの注意点

妊婦が取り入れる際も特に問題はありません。母乳促進作用もあります。妊婦用のレシピの中にもシソを使ったものが数多くあるので、妊娠中や授乳中にもおすすめです。

        
        

  関連記事

ベルタ葉酸サプリは30代以降の女性から特に人気!美容対策も!

妊活中・妊娠中に大切な葉酸の他、美容成分で美肌も目指せる! 若い頃に比べ、年をと …

ヒソップは呼吸器系のトラブル改善にも効果的なハーブ!

冷え性や関節痛の改善にも効果的なヒソップの魅力を紹介 ヒソップとは南ヨーロッパ原 …

当帰四逆加呉茱萸生姜湯は女性特有の悩みも改善してくれる!冷え性や頭痛・腰痛にも効果的

日々の生活で冷え性や頭痛・腰痛を抱えている人に効果抜群! 漢方用語で「四逆」とは …

フラックスの種子はスーパーシード!女性特有の不調改善にも。

フラックスで肌トラブルや不眠解消!栽培も初心者向け ラックスはヨーロッパやアジア …

ざくろで美味しく楽しく簡単アンチエイジング!

ざくろで女子力大幅アップ!女性らしい美肌・身体作りを ルビーのようにきらめく小さ …

アンチエイジングおすすめ食材『アーモンド』の若返り効果とは?

抗酸化作用、ダイエット効果・・・身近な食材『アーモンド』のアンチエイジング効果に …

レモンバーベナはポプリやハーブティーにオススメ!美容効果も。

香りがよく、料理の香りづけとしても大活躍のハーブ レモンバーベナ レモンバーベナ …

注目されている胆管がんとは?気になる症状や治療法とは?

生存率40%以下!?怖い病気「胆管がん」の症状とは? 出典:yktatuya.b …

当帰芍薬散は足腰の冷えや生理不順改善にも!女性の味方の漢方薬

むくみや冷えなど幅広い悩み改善に効果的な当帰芍薬散とは 当帰芍薬散(トウキシャク …

おなじみアロエの効果・効能は?栽培方法や注意点もチェック

食材としても使われるアロエはどのような植物?働きや魅力 アロエといえば、観葉植物 …