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ステビアはダイエットや糖尿病食に役立つハーブ!特徴は?

健康に役立つ!とにかく甘さが特徴のステビアで砂糖を抑える!

ステビアは南アメリカを原産地とするキク科ステビア属の多年草です。大きく育つと90cmほどになることもあります。

近年ステビアはダイエットや糖尿病食の分野でも注目されているハーブです。健康を目指しているという方だけでなく、肥満や糖尿病に悩んでいる方にとっても嬉しい働きをしてくれるハーブなのでぜひチェックしてみてくださいね。

ステビアの効果・効能

アンチエイジング

いつまでも美しい肌を保ちたいと思っている方におすすめのハーブです。アンチエイジング効果があるため、美肌を保つ際にも役立ってくれます。

糖尿病の予防

糖尿病療養食に使われることもあるハーブです。糖尿病の方は砂糖を摂取した際に血糖値が急激に上がるため、できるだけ糖分の少ない食生活を送っていますよね。

しかし、マウス実験ではステビアが腸内で吸収されることなく排出されたという結果が得られてているため、急激な血糖値上昇を抑えたいと思っている方も注目してみましょう。

また、まだまだ研究段階ではありますがステビアにはインスリン抵抗性を改善する可能性があるということで話題になっています。

現在糖尿病を患っていてできるだけ白砂糖を抑えた生活をしたいと思っている方だけでなく、糖尿病の予防をしたいという方からも選択されているハーブです。

ダイエットサポート効果

ステビアというのは人工甘味料の名前ではないの?と思っている方もいるはず。天然の甘味料として幅広く使われています。

とても強い甘みがありますがカロリーは低いためできるだけカロリーを抑えて料理で甘みを出したいという方もステビアをチェックしてみましょう。

そういったこともあり、糖尿病食としてステビアを役立てる方も増えてきました。この甘さの元は葉に含まれているステビオサイドという成分です。

砂糖に比べて200~300倍もの甘さと言われるほどなのでかなり甘いことがわかりますよね。

精神安定効果

ステビアが持っている甘さの特徴についてご紹介しました。これと深い関係を持っているのがステビアの精神安定効果です。

甘いものが好きな方の中には精神状態が不安定になっている方も珍しくありません。これは白砂糖の依存が大きな原因なのですが、ステビアを取り入れることにより白砂糖の摂取量が減らせればこういった依存状態を抑えることができるため、精神安定効果が期待できます。

甘いものが好きでしばらく甘いものが食べられなくなったり、切れてしまうと妙にイライラするという方はステビアを取り入れてみましょう。

抗酸化作用

ステビアといえば甘さが強い葉ばかり注目されていたのですが、茎が持っている抗酸化作用にも注目が集まっています。日本人にとってなじみの深い緑茶にも抗酸化作用があるのですが、ステビアの茎に含まれている抗酸化作用は緑茶の5倍もあるため、健康維持にも役立ってくれるでしょう。

ステビアの味・香り

非常に強い甘みを持っているということもあり、生のまま食べる方もいます。風味については慣れるまでは少しクセを感じるかもしれません。

そのため、ダイエットのためにステビアを取り入れようと思ったものの、味の癖があるせいで断念したという方も珍しくないようです。

初めてステビアを取り入れようと思っている方はごく少量から試してみましょう。ほんの少しでも驚くほどの甘みがあるので普通の砂糖と同じような感覚で使うと甘すぎる状態になるので注意してくださいね。

ハーブティーとして飲むこともできるのですがステビアは強い甘みが特徴のハーブなのでこれだけでハーブティーを楽しむのはなかなか難しいでしょう。そのため、その他のハーブティーの甘みづけとして使うと活躍の場が広がります。

ハーブの中にはとても魅力的な効果・効能があるものの、苦味がひどすぎて続けられないものもありますよね。そういったものとステビアをブレンドすれば味の問題を解決しながらハーブが持っている効果をしっかり実感できます。

ステビアの栽培について

育て方の難易度は簡単とは言えません。ある程度ハーブやその他の植物の栽培経験がある方のほうが失敗は少なくて済むでしょう。

育ってくるとかなり大きくなるので小さな鉢やプランターの場合は大きなものを使用するのがおすすめです。日当たりを好むハーブなので育てる場所にもこだわってみてくださいね。

注意しなければならないのが冬の寒さです。耐寒性がほとんどないので寒い地域では秋の終わり頃になったら早めに室内に移動しましょう。

水を好むハーブということもあり乾燥にも弱いです。

増やす際には挿し木で増やすことができるのですが、ステビアの大きな魅力である甘味成分ステビアサイドは個体によってかなりの違いがあります。

良いものを残すためにはステビアサイドが多いものを選択して挿し木で増やしたいですね。

ステビアの注意点

キク科のハーブということもあり、キク科アレルギーのある方は避けましょう。

        
        

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