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セージは美肌効果・感染予防など効果・効能が盛りだくさん!

人気のハーブ セージは栽培もしやすく料理にも使える!

セージはヨーロッパを原産地とするシソ科サルビア属のハーブです。大きいものだと90cmほどになります。

古くから治療に用いられてきたハーブでイギリスには「長生きしたければ5月にセージを食べなさい」という格言があるほどです。

学名では「savia」と書きます。これはラテン語で「治療」を意味している「salvare」からきているので、セージが持っている治療力は昔から注目されていたといえるでしょう。

セージの効果・効能

ホルモンバランスの調整

ホルモンバランスが乱れると様々な影響が現れます。体調を崩したり、更年期障害が悪化することも…。月経痛がひどくなったりイライラすることもあるのですが、セージはホルモンバランスを調整する働きがあるためこういった状態を緩和してくれます。

PMSの改善にも効果的とされているのでひどいPMSに悩んでいるという方も取り入れてみてくださいね。

フケや抜け毛の防止

セージは頭皮を健康に導くためにも役立つハーブです。鎮静力が強く、ヘアの成長促進作用を持っているため抜け毛の防止にも役立ちます。

美肌効果

若い頃に比べて毛穴が目立つようになったということに悩んでいる方もいるはず。そういった方にもセージがおすすめです。

セージには肌を引き締める収れん作用があります。毛穴が引き締まった肌というのはとても若々しい印象を与えるので、最近肌のたるみが気になるという方も役立ててみましょう。

感染予防

非常に強い抗菌・抗ウイルス作用を持っています。そのため、セージで作ったハーブティーでうがいをすると風邪の予防にもつながるのです。

それだけでなく、口内炎の炎症を抑えるのにも役立ってくれるので、よく口内炎ができてしまうという方はセージのハーブティーを用意しておきましょう。喉の炎症を抑えるのにも効果的なので体調を崩すとすぐに喉を痛めてしまう、普段から風邪にかかりやすいという方はもチェックしてみてくださいね。

また、殺菌作用により胃腸炎などの感染症を予防・改善する働きも持っています。たくさんの人と接する仕事などをしていると感染症をのリスクも高まるのでそういった方も日常的な水分補給としてセージティーを役立ててみましょう。

消化促進効果

消化薬としてセージを活用することもあります。セージを取り入れると消化を促進する働きを持った消化酵素と胆汁の分泌を促すことができるため、つい食べ過ぎてしまう方なども取り入れてみましょう。

また、お腹にガスがたまって辛い…という方もガスを排出する効果があると言われるセージティーを飲んでみてくださいね。

セージの味・香り

とてもさわやかな香りが特徴的です。ハッカをイメージするとイメージがつかみやすいかもしれません。

パセリなどと並んで昔から古く使われているハーブでもあります。ソーセージの香りづけに使われたハーブとしても知られており、そこから「セージ」という名前がついたとまで言われているほどです。

生の葉を刻んだものをパスタにまぜて食べてもおいしいですし、採取した葉を乾燥させてハーブティーとして飲む方法も人気です。入浴剤として利用することもできるので非常に活躍してくれるハーブだといえるでしょう。

味は軽い苦味があるのが特徴です。そのため、好みが分かれることもありますが一度好きになるとクセになる味わいともいわれます。

セージの栽培について

日本国内で育てることも不可能ではありません。たが、種から栽培するのは難易度が高いため、ハーブ作りに慣れていない方は苗として販売されているものを購入しましょう。

水はけの良い土を好むのでしっかり土を整えておくのもポイントです。

日光を好むもののどちらかというとやわらかい日差しを好み、真夏の激しい日光には弱いという特徴を持っています。そのため、時期によって置き場を変えるように心がけた方が良いですね。そういった点を踏まえると直植えよりもプランターや鉢に植えると管理しやすいでしょう。

蒸れに弱いという特徴も持っているため枝が増えすぎた場合には切り落とすことも大切です。その際には茎ごと切り落としましょう。

寒さにはそれなりに強いものの、霜に耐えられるほどではありません。外に出していると霜がついてしまうような地域では室内に入れておいた方が安心できますね。

忘れてはいけないのが植え替えです。その他のハーブと比べても根えの成長が早いという特徴持っているため、植えっぱなしの状態にしておくと根詰まりを起こしてしまうこともあります。

セージの注意点

妊娠中の方やてんかんの発作のある方にはおすすめできません。また、小さな子供が熱を出している際にも避けた方が良いとされています。

セージといっても様々な種類があり、どの種類を選択するかによって働きも違います。物によっては薬効が無いタイプもあるので、自分が望んでいる効果・効能を得るためにはどの種類のセージを選択すれば良いのかよく確認した上で取り入れましょう。

        
        

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