今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

ワイルドストロベリーは奇跡を運んでくれるといわれているハーブ!その効果や効能は?

奇跡を運んでくるハーブ ワイルドストロベリーについて紹介!

ワイルドストロベリーは地中海沿岸冒険産地としたバラ科オランダイチゴ属のハーブです。日本では野イチゴやエゾヘビイチゴといった呼び名で知られており、北海道に自生しています。

アメリカでは奇跡を運んでくるハーブと言われているので、出会いを求めておまじないのような意味で育てている方もいるようです。栄養素も豊富なので、ワイルドストロベリーの効果や効能、栽培などについてご紹介しましょう。

ワイルドストロベリーの効果・効能

消化機能の改善

弱った消化機能を改善させる働きがあります。何となく胃が疲れていると感じている方も取り入れてみましょう。胃炎や肝炎といった症状を抑える効果も期待できます。

ワイルドストロベリーといえば実の部分を食べるのが一般的な取り入れ方ではありますが、茎や葉は下痢を改善させる働きがあるとして古くから使われてきました。

貧血の予防を

女性の中には貧血で悩んでいる方も多いでしょう。大きな原因は鉄分の不足にあるのですが、ワイルドストロベリーには鉄分が豊富に含まれています。

それだけでなく、鉄分の吸収を助ける栄養素も同時に含まれているので、効率よく冷え性改善を目指していけるでしょう。冷え性の予防効果もあるので取り入れてみてくださいね。

便秘の改善

元気の改善に効果的な成分といえば食物繊維です。ワイルドストロベリーには食物繊維が豊富に含まれていて便秘の改善にも働きかけてくれます。

ワイルドストロベリーの味・香り

ハーブティーとして飲む場合はさわやかな草木の香りを楽しめます。あまり癖はないので、初心者向けだともいえるでしょう。

普段、日本でも広く出回っているイチゴと同じような見た目をしているので、味も想像しやすいでしょう。大きさは少し小ぶりです。味は一般的に出回っているイチゴに比べると良いとは言えません。

ですが、ワイルドストロベリーの方が香りが強いため、香りを重視してお菓子作りをしたい、ジャムを作りたいといった場合には向いているでしょう。

ワイルドストロベリーの栽培について

北海道に自生しているということからもわかる通り、あまり暑い地域の栽培には向いていません。暑くなっても25度くらいまでに抑えられる地域であれば栽培は不可能ではありませんが、それ以上になる地域では失敗する可能性も高くなります。

栽培すること自体は不可能ではないものの、開花が止まるケースが多いです。栽培に適していない地域だと苗を入手することも難しいのですが、今はインターネットで気軽に苗が通販できる時代なので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

風通しと日当たりが良い場所で育てましょう。あまり日の当たらないところで栽培すると花が咲きにくく、実も付きにくいです。

それだけでなく、病気にもかかりやすくなります。ワイルドストロベリーは灰色カビ病やウドンコ病になることが多いのですが、風通しと日当たりを良くすると改善するケースもあるので対策をとってみてくださいね。

寒さには強いので、ハーブを育てたいけれど防寒対策をするのが面倒…と思っている方には向いているでしょう。

また、乾燥には弱いです。ただ、常に土が湿った状態を作ると根腐れの原因にもなるので、表面が乾いたのを確認してから水やりをしましょう。水のやりすぎもやらなすぎもだめなハーブなので、どれくらいがちょうどいいのかというのは実際に経験して判断していくしかありません。

葉の一部が枯れることもありますが、そのまま放置してしまうと病気の原因になることもあるので、枯れた部分は早めに取り除くのがおすすめです。

ワイルドストロベリーを育てる際には年に1回ほど植え替えをすると育ちが良くなります。しかし、連作障害があるため同じ場所での栽培には適していません。長期間同じ場所で育てるとどんどん株が弱っていくので、この点は注意しておきましょう。

一度に大量に実が収穫できない場合は少しずつ実を収穫し、それを冷凍保存し、使えるくらいになる量まで溜め込む方法もあります。

とても見た目が可愛いので見て楽しめるハーブを探しているという方にもおすすめです。

ワイルドストロベリーの注意点

口にするのにあたって特に注意点はありません。

ワイルドストロベリーの和名は「エゾヘビイチゴ」だとご紹介しましたが、これは「ヘビイチゴ」とは違います。ヘビイチゴは甘みがない実ができるだけでなく、一度生えると勝手にどんどん茎を伸ばして増えるのが特徴です。

気づいた時には庭がヘビイチゴだらけになっていたというケースもあるので、ワイルドストロベリーと勘違いしないようにしましょう。

ワイルドストロベリーだと白い花がつくのが一般的ではありますが、ヘビイチゴは黄色い花を咲かせます。ただし、ワイルドストロベリーの中にも黄色い花をつけるものがあるため、黄色い花=すべてヘビイチゴと判断することはできません。

実際に、ヘビイチゴがワイルドストロベリーという名称で売られていたという話もあるので、信頼できるところで購入するということも大切です

        
        

  関連記事

マットレスで不眠、腰痛が改善される?高反発マットレス「モットン」で快眠できる理由

寝返りに着目したマットレス「モットン」で快眠生活を手に入れよう ↓90日間のお試 …

「黒梅日和」で、通勤中の急な下痢・腹痛の不安から解放!

オリゴ糖の第一人者、北の快適工房が生み出した、自然由来の下痢対策サプリメント 通 …

体型、不安、疲れ…自分の体に気を使い始めた3つの瞬間

年齢による体の変化を感じたらエイジングケアを始めよう 若い時はメイクやファッショ …

尿漏れに悩んでいるなら手軽にできる膣トレが効果的!

膣トレをすることによって尿漏れが改善できます。やり方は? 尿漏れと言えば、加齢に …

美人がハマる”H”とは!?

美人に欠かせないと話題になっている“H”。 一瞬どきっとしてしまうけれど、実はそ …

売上100万袋突破!琉球素材が原材料のアイサプリ「一望百景」の特徴や効果

ブルーベリーの4倍のアントシアニンを含む紅イモ使用アイサプリ 年代を問わず悩まさ …

その乾燥、食生活が原因かも?食事でできる乾燥対策

冬場に急増する全身乾燥トラブルを、食事で防ごう! 寒くなってくると乾燥肌が気にな …

エイジングケアは根幹的なアプローチと悩み別アプローチの2種類がある

総合的にケアする?それとも悩みケア?エイジングケアの種類について 『エイジングケ …

ブルーライトとは?良くない理由と対策について

目に良くないとされているブルーライトについてご紹介します。 ブルーライトとは目に …

妊活って何をすること?妊娠を望む女性に欠かせない「妊活」とは?

最近よく聞く「妊活」の具体的な方法とは? 大島みゆきさんや東尾理子さんが公表した …