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乾燥すると喉の痛みがあるひと必見!マスクの効果について

乾燥する季節になると喉に痛みを感じるひとが増えるはずです。そして乾燥による喉の痛みは、ほかの病気のきっかけになりかねません。

健康管理を意識するなら喉の痛みが出ないよう、対策をたてることが大事です。その方法の一つに、マスクの着用があります。

そこで今回は、喉が乾燥するとはどんな状態か、原因と対策、マスクをつけて眠る効果などについて、お話ししたいと思います。実践することで、喉の痛みを予防してみてくださいね。

喉が乾燥するってどういうこと?その原因は?

喉は空気が乾燥したり、水分補給がきちんとできないことで、喉の粘膜から水分が奪われている状態のことをいいます

喉の乾燥の症状としてはイガイガした感じをもつこと、喉の異物感、咳、痰、口臭、痛みが段階的にあらわれ、細菌に感染することで炎症を起こします。

喉の粘膜が乾燥すると、免疫機能が低下するので、細菌感染しやすいだけでなく、進行を早めてしまいます。

喉が乾燥すると、話をしたりものを飲み込むときに痛みを感じるようになるので、異変を感じたら水分補給を心がけましょう。

喉の乾燥の原因の多くは、秋や冬など季節的に空気が乾燥することです。

そのほかにはエアコンや扇風機の使用により空気が乾燥すること、出っ歯などが原因で口を常に開けていること、鼻が詰まって口呼吸になっていることが考えられます。

また加齢による免疫力の低下、ストレスや高血圧、糖尿病、自律神経失調症、喘息、気管支炎、腎臓疾患などが原因で、喉の乾燥が起こることもあります。

合わせて逆流性食道炎でも喉に悪影響が及びますので、まずは原因を突き止めることが大事です。

喉の乾燥対策にはどんなものがあるの?

では喉の乾燥を防ぎ、痛みが起こらないようにするためには、どんな対策をたてればよいのでしょうか。

そもそも現代の住宅は気密性が高く、エアコンを使うのが当たり前になっているので、湿度が侵入しにくいうえ、乾燥しやすいという特徴があります。

そして湿度の低い空気中は、細菌やウィルスが活発化しやすく、1年中空気中を漂っていることが多いのです。

喉の潤いが十分であれば、侵入した細菌やウィルスをブロックすることができますが、乾燥していると身体の奥深くまで侵入してしまうので、風邪をひきやすくなるのです。

そのため喉の乾燥を防ぐために、部屋の加湿を徹底することをおすすめします。加湿器を使ったり、室内にぬれタオルをかけるなどして、部屋の湿度を50~60%に保つとよいでしょう。入浴後に浴室のドアを開けておくことも、乾燥対策にはおすすめです。

次に外出先から戻ったら、必ずうがいをすることです。気道に入ったウィルスや細菌を、うがいで洗い流すことはできます。風邪を予防したいときには、紅茶や緑茶などでうがいをするとよいでしょう。

このほかにも、観葉植物を置く、水分をこまめに補給するのも有効です。

何より喉の乾燥対策で取り入れやすいのが、マスクを着用することです。喉の痛みを感じる前に、乾燥していると思った時点で、マスクを着用しましょう。

マスクをすることで、呼吸のたびに口の周辺に湿気がたまり、保湿効果が高くなります。特に冬は、長時間外出する際には、マスク着用を習慣化したいところです。

マスクをつけて眠る効果とは?

毎朝起きたときに喉の痛みを感じるひとは、案外多いのではないでしょうか。そんなときには、夜眠るときにマスクをして寝ることをおすすめします。

なぜ睡眠中にマスクをすることが喉の痛みを抑えることにつながるのかというと、自分の呼吸でマスク内を保湿することができるので、喉の乾燥を防ぐことができるからです。

実は人間は、眠っているときは体内の体温調節の働きによって、身体全体の水分量が減ります。そのため、起きているときより、喉が乾燥しやすくなっています。そのため、ウィルスや細菌が喉に付着しやすくなっているのです。

喉が乾燥した状態だとウィルスや細菌が繁殖しやすいので、それらを退治するために、喉の炎症を促す物質が分泌され、喉の痛みが起きてしまうのです。

乾燥がひどい季節なら、ぬれマスクを使うとより効果がアップします。ですが、マスクが水分を含んでいると、空気を通すことができません。そのまま口や鼻をおおってしまうことで、息苦しさを感じることがあります。

ぬれマスクの着用は、鼻が詰まっていないときにするようにしましょう。

ニキビが気になるひとはガーゼマスクがおすすめ!

眠っているときのマスクの着用は、喉の痛みを予防するためには、とても有効です。ですが、ニキビの原因となってしまうというデメリットもあります。それは、湿度が高い環境になるマスク内で、雑菌が繁殖してしまうからです。

ニキビを予防しながら喉の乾燥も抑えたいなら、ガーゼマスクを着用するのがおすすめです。保湿性が高いのに、肌へのあたりが優しく、炎症を起こしにくくなります。

ただし、こまめに洗濯をして、清潔な状態で使うようにしましょう。

        
        

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