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サビない体作りは食べ方や食材選びで決まる

体のサビを予防する食事でアンチエイジング
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人間が呼吸をするたび、酸素を取り入れた際に活性酸素(フリーラジカル)という物質が生成されています。また、老化やストレス、不規則な生活でも活性酸素は発生します。

この活性酸素は、本来ならウイルスなど有害なものを攻撃しているのですが、増えすぎてしまうと正常な細胞まで攻撃して老化をすすめたり、生活習慣病やガンの原因になる困った存在です。

この現象が、鉄が酸化してサビていくのに似ていることから『体のサビつき』とも言われるようになりました。今回は、このサビつきを予防する食事の仕方についてご紹介します!

さびない体を作る食べ方

・野菜→肉・魚→炭水化物の順に食べる
食べる順番ダイエットでもおなじみの、野菜から始める食べ方はさびない体作りにも応用できます。食物繊維が豊富な野菜を最初に食べることで早くおなかがいっぱいになる上に、野菜類は低カロリー低糖質なので血糖値の急激な上昇を防いで内臓にダメージをかけません。

・よく噛んで食べる
あごを使う噛むという行為は、フェイスラインや口元の筋肉を鍛えて輪郭をシャープにしてくれます。ほうれい線の予防にもなります。さらに、噛むと脳の満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防止します。また、食べ物を噛むたびに唾液が分泌されると消化吸収のスイッチが入ったり、脳を刺激して頭をスッキリさせてくれるといったうれしい効果がたくさんあります。

・腹八分目が目安
特別に体力を使う仕事をしているのでない限り、食事量は腹八分目を心がけましょう。基礎代謝量は30代後半から40歳前後にかけてがくんと落ちて、50代60代とどんどん減っていきます。昔と同じような食事を続けていると、太るだけでなく、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病へ結びつきます。

今の体に合わせた食事も、アンチエイジングには大切なことです。

さびない体を作る食材選び

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・歯の比率に合わせて食べる
人間の歯は全部で32本あります。この内、肉を噛み切る犬歯が4本、野菜や果物を砕く門歯が8本、残りの20本は穀物をすりつぶすための形をしています。

これを比率にすると1:3:5になり、この比率に合わせて食材を選ぶと体にちょうどいい食事ができます。こうして見ると肉はほとんど必要なく、炭水化物や野菜がメインの食事が一番ということがわかりますね。

・旬の野菜を食べる
今はハウス栽培が多く、冬でもスーパーにはな夏の野菜がいくらでも売っています。食材が豊富なのはとても良いことですが、自然の気候で育った野菜や果物にはハウス栽培の何倍・何十倍にもなる栄養素がつまっています。できるだけ旬の野菜を取り入ればメニューにしてみましょう。

・日本食をメインにする
日本人の食生活でお肉やパンが当たり前になったのは戦後から。まだ60年ほどしかたっておらず、内臓がお肉やパンに対応できていません。そのため、お肉やパン中心の生活をしていると、内臓へ負担がかかっている状態です。
玄米、お味噌汁、煮物、発酵食品など、日本人が昔から食べてきた食事内容を意識してとるようにしましょう。

・できるだけ精製されていない食品を取り入れる
小麦粉も砂糖もお米も、真っ白なのは精製されているからです。精製された食品は、精製の過程で栄養素が削り落とされてしまい糖質しか残っていない状態です。できるだけ精製されていない、玄米や麦芽入りのパンを選びましょう。
また、砂糖もきび砂糖や黒砂糖を使いましょう。白砂糖と比べて血液の酸化や中性脂肪の増加を防ぎ、ニキビが炎症しにくくなります。

・添加物や農薬にも気を付ける
レトルト食品やお惣菜には添加物がたくさん使われています。合成物質の添加物は、体内に入ると分解するためにたくさんの酵素を使い内臓に負担をかけます。あまり加工されていないものだと分解もスムーズにできます。
また、手作りする場合は野菜や果物に農薬ができるだけ使用されていないものを選びましょう。

        
        

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