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野菜の切り残しで美人になれる!ベジブロスとは?

メリットだらけのベジブロス、試さない理由なんてない!?
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ベジブロスとは、今まで生ゴミとして捨てていた“野菜の切り残し”で作る出汁の事。

ベジブロスは、野菜のヘタや皮まで余す事なく使うことができるエコロジーなレシピである上に、いつものお料理もグッとランクアップ! 

女性に嬉しい美容効果も期待できるとあって、ここ数年話題となっている調理法です。

今まで捨てられてきた野菜の皮や芯の部分にこそ、旨味や栄養がたっぷり含まれていると、健康志向の方やエコ志向の方たちの間で人気となり、一気に火が付きました。

レシピ投稿サイト『クックパッド』では、現在ベジブロスの関連レシピが172件(2015年9月)。ベジブロス自体のレシピはもちろん、シチューやカレー、ラーメン、茶碗蒸し、炊き込みご飯などなど…、アレンジメニューも幅広く紹介されています。

どんな国籍のレシピにもマッチする“出汁”である点も、昨今のベジブロス人気の秘密なのではないでしょうか。

ベジブロスのメリットとは…?

上記でも少しお話しした通り、ベジブロスは嬉しい美容効果が注目されている様子。料理の美味しさや栄養面など、メリットの多いベジブロスなのですが、やはりここでは、女性なら見逃せない“ベジブロスの美容メリット”が気になります。

「ベジブロス人気の火付け役となった」といっても過言ではないのは、切り残し野菜の出汁に含まれた“ファイトケミカル”という機能成分の存在です。ファイトケミカルには強力な抗酸化作用があり、この作用はシミやシワ、たるみなどの老化現象を食い止めてくれる働きがあります。

これだけでも「ぜひ試してみたい!」と感じるに十分なメリットです。しかし、もちろんベジブロスのメリットは美容面だけではありません。

美容面にとどまらない!ベジブロスのメリット
■免疫力の向上
■抗がん作用
■野菜を隅々までおいしく味わえる!

これまで捨てていた野菜の切り残しには、こんなにもたくさんのメリットが満ちています。体にも、家計にも、味も…嬉しい事づくめのベジブロスですので、「お宝スープ」という別名で呼ばれる事もあるほどです。

今日から即試せる!ベジブロフレシピ

ベジブロスの作り方はいたって簡単。

その上、用意する材料もわざわざ買い出しに出かける必要はありません。思い立ったが吉日!ぜひ今日から、早速トライしてみてはいかがでしょうか。

ベジブロスの作り方

材料をチェック!
①お料理で余ってしまった野菜の切り残しなら、なんでもOK!
②たっぷりのお水(1.3ℓ)
③調理酒(臭みを消し、旨味UP効果があります。なくてもOK)小さじ1

(例)玉ねぎの皮、切り落としたヘタ部分
   白菜やキャベツなどの芯
   かぼちゃやピーマン、パプリカの種、ワタの部分
   生姜の皮
   トマトのヘタ部分
   青ネギの青い部分
   りんごの芯
   枝豆のサヤ
   きのこの石突き部分          などなど
※ベジブロスを作るために望ましい切り残し野菜の量は、“両手イッパイ”と言われています。

具体的な分量はありませんが、野菜の切り残しを冷蔵庫で保存し、適量になった頃調理するといいでしょう。野菜の切り残しが少量しか用意できない場合は、和風だしの素となるカツオや昆布を投入するのもオススメ!

基本の作り方
①切り残した野菜を綺麗に洗う
②水を張ったお鍋に野菜・調理酒を投入
③弱火で煮込み、出汁をとる
④30分ほど煮込んだら、煮汁をザルなどで漉す

完成したベジブロスは、保存容器に入れて冷蔵庫で1週間ほど保存できます。大量に作りすぎたり、頻繁に使う予定がないようであれば、製氷器で凍らせて保存しておくといいでしょう。ブロック状にして保存しておけば、使いたい時に小分けに取り出せて便利です。

ベジブロスは、スープやお浸しなど、毎日の献立で大活躍してくれます。

        
        

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