今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

その爪、体調不良のサインかも?爪のメカニズムを考えてケアしよう

栄養補給で基礎からのネイルケア
053d431b25371eee2e6027f6c231959e_s
爪が割れてしまうと人からの見た目があまりよくないだけでなく、衣類に引っかかったりとっさのときにじゃまになったりと困ってしまいますよね。どうして爪が割れてしまうのでしょうか。爪が割れる理由について考えてみましょう。

爪が割れるのは栄養不足のサイン!

爪というのはそもそも何かというと、肌が角質化したものです。体調をしめす指標でもあり、数か月前の体調を表しているといえます。爪の割れやすさ、爪の表面のデコボコなどは、栄養不足のサインです。いい爪を作るためにはどんな栄養素が必要なのでしょうか。

健康な爪を作るためにつかわれるメインの栄養素は「たんぱく質」「ケイ素」「亜鉛」の3つです。

たんぱく質

爪の主な成分はたんぱく質の一種であるケラチンです。しかしただたんぱく質をとればいいというわけではなく、大豆製品によってたんぱく質を摂ることが必要です。納豆や豆腐などがよいでしょう。

ケイ素

コラーゲンに関係するのがケイ素です。ケイ素は組織と組織をつなげる役割をするので、これが不足すると爪は割れやすくなります。ケイ素は人体にとってとても大切な元素で、ケイ素の足りない状態は動脈硬化やガンなどの病気も引き起こします。髪の毛も抜けやすくなるので注意が必要です。

ケイ素は、玄米、ホタテ、豆類、レバー、ほうれん草、とうもろこしなどに含まれます。
亜鉛

たんぱく質の合成を行うのが亜鉛です。爪を伸ばす役割や、割れないようにする役割も亜鉛が担っています。亜鉛を含む食材にビタミンCやクエン酸をあわせて取ると吸収率の面でいいですね。

亜鉛は、カキ、レバー、牛肉、ナッツ類などに含まれます。

爪が割れる原因は?病気も考えられます

病気

爪が割れてしまうのは、内臓や皮膚の病気も考えられます。爪があまりにも割れる、あまりにも気になるという人は、病院へ行ってみましょう。

薬品負け

洗剤などに負けてしまっている状況も考えられます。その場合は、爪だけでなく手も荒れてくるので、水仕事のときに炊事用手袋をするなどの対処を行いましょう。

乾燥

爪が割れないようにするには、ハンドクリームなどで保湿を心がけましょう。
爪質の問題として乾燥することもありますが、マニキュアを落とすために使う除光液でも脂質は奪われますし、家事や仕事で紙や布を扱う場合などでも爪の油分は失われます。

爪の切り方

実は爪をきちんと整えたい場合は、爪切りを使うのではなく爪やすりが効果的なのです。とくにちゃんと切れない爪切りは爪に負担をかけます。これまでの原因に当てはまらないけれどどうしても爪が割れてしまうという人は爪切りではなく、やすりを用いてみましょう。

食べているものや生活環境によって爪の状態も変わります。つまり、爪には体の栄養不足もあらわれるのです。

実害の面でいえばそこまで深刻に考える必要もないと考えがちですが、爪にも影響が出てしまうような生活ではいつ体に不調をきたすかわかりません。体全体のケアをすることで爪のケアにもなるということを忘れないようにしましょう。

        
        

  関連記事

サンフラワーは食用&化粧品で人気!ダイエットサポートにも注目

ひまわりとしてお馴染みのサンフラワーは効能がたくさん! サンフラワーといえば、お …

スーパーフード!スピルリナの魅力をご紹介!

どんな効果があるの? 最近話題のスピルリナとは? ※タブレット状のスピルリナ 健 …

青汁ビギナーさんなら「極の青汁」で、失敗しない青汁デビューを!

老舗大手メーカーが手がける信頼感バツグンの青汁「極の青汁」について、詳しく紹介し …

体のアンチエイジング対策はまず眠りから

眠りの質を高めて健康的に過ごそう! 体のアンチエイジングを考える時、必ずあげられ …

体型、不安、疲れ…自分の体に気を使い始めた3つの瞬間

年齢による体の変化を感じたらエイジングケアを始めよう 若い時はメイクやファッショ …

薬膳ラーメンドラゴンならアンチエイジング効果が期待できる!ヴィーガン対応可という珍しいラーメンも

ラーメンが大好きでできることならたくさん食べたいけれど美容のために我慢している… …

風邪は冷えや乾燥が原因になることも…今すぐできる対策は?

体が冷えると様々な病気のリスクが上がる!その一つである風邪の対策についてご紹介し …

チャイブは風邪の予防や消化促進に役立つハーブ!栽培方法は?

チャイブはダイエット・むくみ改善にも効果的!効能は? チャイブはヨーロッパやアメ …

知らないと怖い!「遅延型フードアレルギー」の症状や検査費用

慢性的な下痢や頭痛、原因は遅延型フードアレルギーかも 花粉症やアトピー性皮膚炎な …

乾燥を防ぐためにいますぐ簡単にできる対処法とは?

秋冬の乾燥の時期はどうしてもお肌や喉がダメージを受けてしまいますよね。そんな乾燥 …