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いつもと生理の様子が違ったら?知っておきたい症状と病気の可能性

毎月の生理には憂鬱になってしまう女性も多いものですが、女性の体にとってはとても大事なものです。生理の様子をチェックしてみることで、体の不調にも気づくことができますよ。
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女性にとっては毎月くる生理は煩わしいものだったりしますよね。妊娠しているのかしていないのかを判断するだけではない生理の役割。

生理の周期や経血の状態によって、自分の体の不調に気づくことができたりするのをご存知ですか?

生理の経血の量というのは、個人差があるので一概に比較することが難しいものです。

基準として多い日でもナプキンを2時間ごとに変えるぐらいであれば普通と言えるのだそうです。生理日数は3日から7日間ぐらいが一般的と言われています。

自分の生理をしっかり観察して以下のような症状がある場合には診察を受けてみてください。

いつもより量が多い

出血量がいつもより多く、生理痛がひどくなるといった症状は子宮内膜症である可能性があります。

さらに、子宮の内側に筋腫ができている場合にはその筋腫によって子宮自体が大きくなってしまうので生理の時に剥がれてくる内膜が多くなり、その結果経血の量が増えるということになるのです。

多くなった経血をきちんと排出しようとするために、生理の日数が増えるというのも症状の一つです。特に、30代、40代でこの症状に悩んでいる人は要注意です。

できるだけ年に一度は検診を受けるようにしてください。

量が少なくダラダラしている

経血自体の量が少ないのに、いつまでもダラダラ続くような状態は無排卵月経の可能性があります。

排卵がないために子宮の内膜が準備できないので、経血量が減ってしまうのですが生理のホルモンは働いているので出血だけが少しづつ続くということになります。

日頃から基礎体温をつけておくことで無排卵かどうかを判断する目安になります。

妊娠を希望する場合でも、そうでない場合でも基礎体温を測るのは習慣付けたほうがいいでしょう。

不正出血が起こる

生理の予定日ではないのに突然出血することもありますよね。排卵時に起きる排卵出血であれば何ら問題はないのですが、感染症の影響であったりホルモンのバランスが崩れてしまったということも考えられます。

単に不正出血だとほっといた結果、感染症にかかっていて子宮内膜炎を起こしてしまうこともあるので不正出血が続くようなら早めに診察を受けましょう。

量が少なめですぐに終わってしまう

もしかしたら着床出血かもしれません。妊娠すると。生理の予定日の近くで出血をすることがあるのです。

受精後、12日ぐらいで子宮に着床すると言われていてその時の出血が着床出血です。

基礎体温をきちんとつけて体の変化にすぐに気づけるようにしておきましょう。

最近では若い年代でも無排卵月経に悩んでいたり生理不順で悩んでいる人も多くなってきています。こういった症状は不妊の原因になりますし、毎月の生理に注意してみるといいでしょう。

基礎体温をつけるということも早いうちから習慣化できるといいですね。

        
        

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