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「食べる輸血」と呼ばれるほど栄養豊富!ビーツってどんな野菜?

栄養豊富な野菜を取り入れたいならビーツがおすすめ!食べ方は?
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健康に良いとして近年様々なところで取り入れられているのが「ビーツ」です。栄養価の高さから海外ではかなり前から注目されています。スーパーフードの流行もあいまって、日本でもビーツお取り扱うお店が増えてきました。

「食べる輸血」とまで言われるほどの高い栄養価が注目されているビーツにはどのような特徴、魅力があるのかご紹介しましょう。

ビーツとはどんな野菜?

見た目は赤カブのような見た目をしています。ですが、ビーツはカブではなくサトウダイコンの仲間であり、料理でいうと世界三大スープとして知られているボルシチで使われることでもおなじみです。

原産地は地中海沿岸地方となっており、テーブルビートやガーデンビート、レッドビート、火焔菜(カエンサイ)とも呼ばれます。

栄養素が豊富な野菜で、食物繊維やカルシウム、ビタミンA、B、C、E、ナイアシンなどのほか、リン、ナトリウム、マグネシウム、鉄分、ビオチン、葉酸などが含まれているのも特徴です。

このように様々な栄養素を含んでいるため、美容や健康にこだわっているという方もチェックしてみましょう。中でもカリウムは取りすぎた塩分を体外に排出してくれる働きを持っているため、むくみに悩んでいる方にもおすすめです。

注目の健康成分NO(エヌオー)とは?

ビーツが注目を集めている大きな理由ともいえるのがNO(エヌオー)という健康成分が含まれているということです。これは一酸化窒素のことで、食事や運動を通して体内でも作られます。

しかし、年齢を重ねるたびに体内で生産される量が減少してしまうという特徴を持っており、不足してしまった場合には血管の筋肉が硬くなり、血流が悪くなってしまうトラブルに繋がってしまうこともあるのです。

血流が悪くなるというと健康に良くないということは容易に想像できますが、それだけでなく肌にも良くない影響を与えます。美肌を作るために必要な栄養素は血液を通して運ばれるため、肌荒れが発生しやすくなってしまうことも考えられますよね。

それだけでなく、血行が悪くなると新陳代謝も落ちてしまうため、太りやすい体になってしまいます。何となく肌の調子が悪い、昔に比べて太りやすくなってしまったという方もNOを含むビーツを取り入れていきましょう。

ビーツの食べ方

ビーツの味はどうなのかというと、甘みはあるものの、少し土臭さが感じられます。そのため、調理方法によっては土臭さが気になってしまうこともあるので、工夫をしていきましょう。

特に人気の食べ方はボルシチです。ビーツは缶詰も販売されているので、近くで生のビーツが入手できなかった際には缶詰を利用すると良いですね。

作り方はとても簡単で、まず先に牛肉とキャベツ、セロリ、にんじん、ビーツ、種を除いたトマトを切ります。次にオリーブオイルを熱した鍋ににんにくのみじん切りを入れ、香りが出たらトマト以外の具材を入れて炒めましょう。

水、コンソメやブイヨンなどを加えたら煮立て、アクをすくいながら6~8分ほど煮込んだらトマトを入れて軽く煮込んで完成です。器に盛ったあとにサワークリームをのせ、好みでみじん切りのパセリを散らしましょう。

ボルシチ以外には皮のまま茹でたビーツを切ってサラダに混ぜて食べるのも簡単でおすすめです。ビーツは20分から30分ほど茹でないとやわらかくならないので気をつけましょう。

注意しなければならないこととして、皮付きのままで茹でた際には茹でたお湯が真っ赤に染まり、それがタオルやまな板などに着いた際には取れにくくなってしまうこともあります。茹でたお湯の取り扱いには気を付けましょう。

また、ビーツを食べた後には尿がオレンジ色っぽくなることもあるので、いつもと違う色の尿が出たからといって焦ることはありません。

近くのスーパーで手に入らない場合にはインターネット通販などでも購入できるので、続けやすい方法でビーツを手に入れ、毎日の食事に加えてみると良いですね。

        
        

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