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必要のない薬を飲んでいるような気がしたら、断薬・減薬サポートの『薬やめる科』をチェック

日本は“薬漬け医療”!?断薬をサポートする診療科目があるのをご存知ですか?
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『薬やめる科』とは

『薬やめる科』とは、自然豊かな熊本県熊本市にある《松田医院 和漢堂》に開設された特殊外来。薬やめる、というネーミングが示す通り、減薬や断薬をサポートする事を目的とした(おそらく)日本初の診療科目として注目を集めています。

飲まなくてもイイ薬を飲んでいるのかも!?

私たちは体に不調を感じると、クリニックへ足を運び何の疑いもなく処方された薬を飲みます…この一連の流れに、誰も疑問を持ちません。しかし、調剤薬局の窓口でお薬を受け取りながら、ふと

「一体いつまで、この薬を飲まなきゃいけないのだろう…」
「こんなに大量の薬を飲んで、体に悪影響はないのだろうか…」と感じた経験はありませんか?

実は、日本の医療は長らく薬漬け医療だと言われています。あなたに現在処方され続けているものも、本来ならば飲む必要のない薬なのかもしれません。薬とは本来カラダの中にはない化学合成物質で、その存在は「毒」という一面もはらんでいるのです。

薬漬け医療

なぜ、日本の医療は飲まなくてもいい薬が処方されてしまうほどの“薬漬け医療”になってしまったのでしょうか?その理由として、いくつかの原因が挙げられます。

日本に古くから根付く薬信仰

私たち日本人には、何か不調が起これば薬に頼りろうとする“薬信仰”が根付いています。患者である私たちはもちろん、薬信仰はドクター側にも浸透していて、「薬を処方することはいいことだ」という考えを持つ方も少なくありません。

国民皆保険制度で高齢者の医療費負担がタダに

国民皆保険制度が取り入れられ高齢者の医療費がタダになった時には、「無料なら薬をたくさんもらっておこう」と考える高齢者が増加。本来より薬が好きだった日本人ですが、さらに大量の薬を手にいれるチャンスとなった様です。

患者を金のなる木として扱うドクターの存在

もちろん、全てのドクターがそうだとは言えません。しかし一部には、薬を処方し続けることによって患者を「金のなる木」として扱っているケースもある様子。

上記であげた理由以外にも、ケースバイケースでさまざまな原因があるでしょう。『薬やめる科』のある松田医院 和漢堂公式ホームページでは、薬漬け医療でとくに問題視されるものとして以下のケースを紹介しています。

1.高齢者が複数の科から大量の投薬を受けている場合
2.心療内科、精神科などで数多くの精神安定剤を長期に投与されている場合
3.繰り返すじんましん、湿疹、アレルギー性鼻炎、喘息などに対して、抗アレルギー薬、ステロイドを長期連用している場合。

不必要な薬を処方され続けることは、処方薬依存症、薬害、医原病などの原因になります。

どんな方法で減薬・断薬をサポートしてくれるの?

『薬やめる科』で行われるサポートについて紹介します。

離脱症状を考慮

服用される薬の中には、抗うつ剤などのように離脱症状が懸念されるものも存在しています。離脱症状の心配がないものであれば、すぐにでも断薬に踏み切ることも可能ですが、そうではない場合は数ヶ月〜長ければ数年単位でゆっくりと薬を減らしていきます。

オーソモレキュラー療法

食事療法やサプリメントを飲むなどして必須な栄養素を補い、体力のダウンやうつ状態を改善するオーソモレキュラー療法(栄養療法)で、ダメージを最小限に抑えながら徐々に薬を減らしていきます。

矢追インパクト療法

抗アレルギー薬やステロイド、精神安定剤や鎮痛剤を減らしていくサポートに、矢追インパクト療法を合わせておこないます。花粉症や喘息などのアレルギーを薬を使わず治療する方法として世界的に支持されている矢追インパクト療法は、免疫力や活力をアップさせる作用や痛み止めとしての側面もあります。

漢方薬

漢方薬のように安全な薬を合わせて服用しながら減薬を目指します。

東洋医学的手法や薬を用いないサポート

東洋医学的手法(ハリやツボなど)を用いながら薬を減らすことで、懸念される副作用や離脱症状を抑えます。あいうべ体操や思考場療法などを行うことも…。

「一体いつまで、この薬を飲むんだろう…」と思ったら!

松田医院 和漢堂『薬やめる科』でかかる費用は、保険料と内科予約診察料合わせて三千円、プラスα(合わせて行われた療法によって費用が加わります。)とのこと。

「断薬したら、症状が悪化してしまうかも…」と、本来であれば飲む必要のない薬を飲み続けている方がまだまだたくさん存在しています。ですが、だからといってクリニックで処方された薬を素人の判断だけで断薬することはとても危険な行為。断薬や減薬を目指すのであれば、専門家のもとで安全に進めるべきでしょう。

「一体いつまで、この薬を飲むんだろう…」とお悩みの方は、松田医院 和漢堂『薬やめる科』への相談を検討してみてはいかがでしょうか。

        
        

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