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眠くならないためのポイント!食事のとり方やツボ押し方法紹介!

眠くなると困る時にはどんな対策をとればいい?眠くなる薬や対策も紹介!
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仕事中眠くなると集中力が途切れるため、とても困りますよね。特にお昼を食べた直後や午後になると眠気がひどいという方も多いのではないでしょうか。

仕事中にあくびをしているのを周りから見られるわけにもいきませんし、どうすれば眠気を感じずに済むのかをご紹介しましょう。

食事の取り方やツボ押しによって眠気を撃退することができます。また、気づかないうちに眠くなる成分が含まれている薬を飲んでいるという方もいるかもしれません。避けたほうがよい薬の成分についてもご紹介しましょう。

眠気覚ましにおすすめの飲み物・食べ物

カフェインを取り入れる

眠気覚ましに効果的なのがカフェインを含む飲み物などです。特にエスプレッソコーヒーは含まれているカフェインの量が多いため、眠くなりやすい方はエスプレッソコーヒーを選択しましょう。

ただし、カフェインの効果が出るまでには30分以上かかるため、眠気に耐えられなくなってから飲んでも間に合いません。普段何時頃から眠くなるのかをチェックし、その30分以上前にカフェインを取り入れましょう。

実はコーラもおすすめの眠気覚まし用飲料です。コーラに含まれている炭酸とカフェインによりWの効果で眠気覚ましが期待できるので用意してみてくださいね。

清涼感のあるタブレット菓子を食べる

ミントやハッカ、メントールといった成分が含まれているタブレット菓子を食べるのも効果的です。ただ、小さいタイプのタブレットのお菓子だと一つ食べただけでは刺激が足りないため、いくつかまとめて食べてみましょう。

タブレット菓子の中には眠気覚ましを目的に開発された商品もあるため、そういったものを選ぶとさらに効果的です。他に、ガムを噛むというのも良いですね。

食事の取り方にも注意が必要

重要なのは食べ過ぎないということです。お昼休憩が終わってから急に眠くなるという方も多いですよね。

これは食べたものを消化するために胃が活発に働くからです。これにより脳の血液循環が悪くなり、眠気に繋がってしまいます。

腹八分目を基本とし、消化に良いものを選びましょう。血糖値が急激に上昇した場合にも眠気が起きやすくなるため、血糖値を上げやすい炭水化物を大量に食べないというのもポイントになります。

血糖値の上昇を抑える食物繊維を豊富に含んでいるのは野菜類です。まずはサラダから食べるようにすれば血糖値の急上昇も抑えられるので実践してみてくださいね。

避けたほうがよい薬の成分

薬の中には眠気を引き起こす成分が含まれているものもあります。市販の風邪薬の中にも眠気を引き起こす成分が含まれているものがあるので注意しましょう。

眠気を引き起こす成分として代表的なのが抗ヒスタミン成分です。これは、その名の通りヒスタミンという物質の働きを抑える成分なのですが、ヒスタミンは活動性を高めるために重要な役割を持っている成分であるため、これが抑えられると眠気に繋がります。

他には解熱鎮痛薬に配合されている鎮静成分も眠気を引き起こすことがあるため、どうしても眠くなるとまずい日は避けておきましょう。

ひどい眠気にも効果的!おすすめのツボ押し

ツボ押しが眠気の解消に効果的です。
まず、合谷(ごうこく)というツボがあります。万能のツボとも呼ばれており、血行を良くするのに効果的であるため眠気を覚ます効果も期待できるのです。

手の親指と人差し指の骨が交わる部分より少し人差し指側に近い位置にあります。押しても人からバレにくい位置であるため、会議中に眠気に襲われてしまったという場合もこのツボを押してみてくださいね。

他には晴明(せいめい)というツボも効果的です。こちらは目頭の上側にある少しくぼんだ部分に位置するツボであり、疲れ目の緩和にも効果があります。

眠気だけでなく目の疲れも感じているという方はこちらを刺激してみましょう。

それから、頭のてっぺんには百会(ひゃくえ)というツボがあり、全身の血行を良くして眠気を覚ます効果が期待できます。

あまりにも眠気がひどくなってからではなく、少し眠気を感じるような段階でツボ押しを実践しましょう。

集中しなければならない仕事中に眠くならないためにも今回ご紹介したポイントをチェックしてみてくださいね。

        
        

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