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自宅で簡単に楽しめるアロマテラピーの方法とは? 

手作りでも楽しめる方法で気軽にリラクゼーションを
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アロマテラピーは、女性にとってリラクゼーションツールの定番となってきました。心地良い香りは、心身ともに癒される、ほかでは感じられない深い安らぎを与えてくれるものです。アロマテラピーには精油を使用していますが、どのような使い方をすればいいのでしょうか? 

アロマテラピーに使用する精油において大切なのは、天然100%の純粋な精油であることです。合成された化学物質などを誤って使用した場合、体調不良の原因にもつながります。信頼できるメーカーやブランドのものを購入するように意識しましょう。

初心者の方でも気軽に楽しめる方法は、4つです。

芳香浴

空気中に精油の香りを拡散させる方法で、もっとも手軽に始められるものです。拡散させるアイテムがなくても、大丈夫です。ティッシュやコットンに数滴を落として、香りを楽しみたい場所に設置してみましょう。マグカップに温めた湯を入れ、そこへ精油を数滴落とす方法も同じような効果が得られます。

アロマテラピーに慣れてきた方は、アロマランプやディフューザーなどを利用する方法も試してみてはいかがでしょうか? 

ミスト

水と精油をブレンドして作るオリジナルミストです。空きスプレーボトルさえあれば、自宅で簡単に手作りできるので、とても便利です。

改善したい症状に合わせて、精油をブレンドして作ってみましょう。

50mlを作る場合の材料は、精油数滴・精製水45ml・エタノール5ml・空きスプレーボトルです。最初にエタノールに精油を加えてブレンドします。スプレーボトルにブレンドしたものと精製水を加え、しっかり振り混ぜて完成です。

エアフレッシュナーとしても活用できますし、寝具などの消臭にも効果的です。

アロマバス

バスソルトを使ったアロマバスをご紹介します。溶けにくい精油には、バスソルトを使うことで馴染みがよくなります。密閉容器で数週間の保存が可能です。

材料は、天然塩を使ったバスソルトおよそ200g・精油15滴です。ポイントは、しっかり混ぜ合わせておくことです。1回50gくらいの使用が目安とされています。半身浴・足浴・手浴にも応用できるので、冷え改善を意識さえている方は、手足を温めると効果的です。

アロマトリートメント

サロンでの施術がメインではありますが、自宅でもキャリアオイルと呼ばれるベースオイルを使うことで行うことができます。精油はそのまま直接肌につけることは禁止されています。キャリアオイルで希釈して、薄めた上でトリートメントを行いましょう。

分量は、キャリアオイル10mlにつき精油2滴までと定められています。過剰に使うことは、肌トラブルのもととなる可能性もあります。希釈した精油を使って、滑らすようにマッサージを行いましょう。芳香と指圧の両方を楽しめる、やや中級者向けのアロマテラピーです。

少しずついろいろな香りを試して、好きな香りや方法を見つけてみてください。

        
        

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