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お歳暮でできる女をアピール!お歳暮の正しい知識やマナーとは?

お歳暮はいつどんなものを贈るの?礼儀やマナーを守って良い女アピールをしよう!
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今回ご紹介するのは「お歳暮のマナー」について。お歳暮の知識やマナーは学校では教えてくれないので、どうしても人から自己流の知識が付いてしまっている方も多いようです。

お歳暮はただ贈れば良いというものではなく、きちんとしたマナーを知っていないと失礼だと思われてしまうこともあります。正しいお歳暮の贈り方を覚えて「できる女」をアピールしちゃいましょう!

お歳暮を贈る意味とは?

ご先祖様へのお供えとして分家から本家へ、使用人から雇い主へと贈り物をする風習が、現在のお歳暮の起源とされています。お歳暮は年末に送るため、お正月に欠かせないお酒やおもちなどが贈られるのが一般的でした。現在ではお世話になった方へ「今年もお世話になりました。来年もまたよろしくお願いします」という感謝の気持ちを込めて贈ります。

お歳暮を贈る時期

お歳暮はお正月に必要なものを贈るという風習があったため、年越しに向けて準備を始める12月13日から贈るというのが昔からの習わしです。現在では12月の初めから贈るのが一般的で、遅くても12月20日までに相手にお渡しする(郵送や宅配便なら相手の元に着く)のがマナーです。早めに贈りたい場合、11月の終わり頃に贈ると良いでしょう。

お歳暮は時期に関係した贈り物なので早すぎても遅すぎても失礼に当たります。時期を間違えずに贈るのもできる女に欠かせない条件の一つです。

贈るのを忘れてしまった場合は…

手配のミスや都合が付かなくて年内にお歳暮を贈れなかった場合、正月の松の内(1月6日)までに「お年賀」として贈ることでミスをカバーできます。その場合、お歳暮の時期を逃してしまったことをお詫びを一筆添えるか、電話でお伝えするのがマナーとされています。

お歳暮はどんなものを贈るのか?

一昔前まではお正月に利用でき保存のきくお酒、おもち、乾物などが喜ばれましたが、最近では保存食だけでなく雑貨などもお歳暮のお品として選べます。その中でもどの年代からも好まれるのが食料品です。特に普段はあまり買わないような高級食材は喜ばれます。

商品券も人気はありますが、金券は人によって失礼だと受け取る方もいます。「気持ちが伝わらない」と寂しく感じる方もいるため、できれば商品券ではなく形のあるものをお贈りする方が良いでしょう。

お歳暮の贈り方

お歳暮を贈る時は、品物の入った箱を包装しのし(熨斗)をかけるのがマナーです。ここで使うのし紙は紅白(または赤と金色)の5本(または7本)の花結び(ちょうちょう結び)というデザインで、一般的にお祝いに使うものです。

花結びの上に「お歳暮」と縦書きし、下に自分の名前をフルネームで縦書きします。この時、お歳暮の文字より名前はやや小さく書くのがマナーです。

挨拶状について

昔はお歳暮をお贈りする際は相手のご自宅へ訪問し手渡しするのが習わしでしたが、現在は贈答品のサービス会社やデパートから宅配便で送るのがほとんどになっています。

親しい間柄なら電話でお歳暮をお贈りしたことをお伝えするので十分です。ただし、目上の方や特にお世話になっている方に対して電話だけで済ますのは失礼になります。贈り物に挨拶状を付けるか、お歳暮が届く頃に合わせて手紙やハガキで挨拶状を贈るのが礼儀とされています。

喪中の場合

お歳暮はお祝い事ではないので、お贈りするお相手や自分が喪中でも失礼には当たりません。気になる場合はお相手に直接お聞きするか、時期をずらして寒中見舞い(1月7日から2月3日までに贈る)としてお贈りするという方法もあります。寒中見舞いにする場合、あらかじめその旨を伝えておきましょう。

ただし、お年賀はお祝いとしてお贈りするものなので、お歳暮の時期を逃してしまってお年賀をお贈りするのはとても失礼な行為です。お年賀と寒中見舞いを間違えないように覚えておきましょう。

お歳暮の正しい知識やマナーについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?お歳暮についてあまり知らない人も多く、きちんとしたマナーでお贈りすることで「できる女」と思ってもらうことができます。

せっかくのチャンスを無駄にしないよう、お歳暮の準備は余裕を持って早めに始めることをおすすめします。

        
        

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