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仕事の効率もアップ!1日5分ぼーっとする“呆活”を始めてみませんか?

呆活って何?ぼーっと過ごす事のメリットとは?
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ぼーっとする事で仕事効率のアップやストレスを発散させる活動が注目を集めています。
ここでは、あえて頭をからっぽにする《呆活(ぼうかつ)》についてお話しします。

呆活って何?メリットは?

呆活の発案者は、涙を流す事で心のデトックスを図る「涙活」をプロデュースした離婚式プランナーの寺井広樹さんです。

「忙しさに追われる現代人たちには、ぼーっとする時間がなさすぎる」と気付いたことをきっかけに、意図的にその時間を作ろうと考え、呆活をイベント化したのだとか。

確かに、「少しでも暇があるのであれば、仕事や家事、育児…と、何かしら作業をした方がいいに決まっている!」と、多くの方が感じていて、それを実行しているはずです。

「ぼーっとする事=時間の無駄」と認識している人さえ少なくはないでしょう。

ところが、呆活には集中力や記憶力のアップ効果があると言われていて、相乗的に普段の仕事効率を高めてくれるのだとか。

ぼーっとする事と、仕事効率のアップは、一見対極に位置するものにも感じられます。

しかし、作業しているわけでもなく、寝ているわけでもない、まさに何もしていない状態のとき、私たちの脳は前頭葉・頭頂葉の内側が活発に働く事が分かっているのです。

これに加えて、心をリラックスさせる事には、ストレス発散にも繋がるというメリットがあります。

“呆活”ってどうすればいいの?

それでは、呆活とはどのように行えばいいのでしょうか?

「何もせず、ぼーっとする」と言われると、昨今ブームになっている瞑想と同じように感じます。しかし、寺井さんによると、「目を閉じて行う瞑想に対し、呆活は目を開けたまま行う」とのこと。目を閉じると、余計なことを考えたり、眠ったりする危険性があるそうです。頭を空っぽにして、ぼーっと宙を見つめましょう。焦点の合っていない状態がベストです。

“何も考えない”を意識して行うのは、意外にも難しく、初心者のうちは様々なことをイメージしたり、思い出してしまうこともあるでしょう。完璧を目指すことはありませんが、気付き次第、できるだけ何も考えないように行ってください。

ぼーっとしすぎると、しばしば変な顔になってしまうことがあります。もちろん、友人や知人と行っても構いませんが、気心の知れた親しい人たちと行うか、あるいはトイレや自分の部屋など、完全にプライベートな空間で心置きなく行うといいでしょう。

できれば毎日、5分程度の呆活を続けてみてください。

心にもアンチエイジングを!

アンチエイジングといえば、もともとは美容用語として広まったキーワードです。その認識は現在でも根強く、美肌やダイエットなど、外観を若々しく保とうとアンチエイジングを進めている方も多いでしょう。しかし最近では、体の内面や精神状態、また生き方に至るまで、様々なアングルからエイジングケアを行う方が増えてきています。

ストレス対策にもなる呆活もその一つ。“ぼーっとするだけ”という簡単さ、しかも金銭的な負担もゼロで、数々のメリットがある呆活を、ぜひ始めてみませんか?

        
        

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