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宝塚「ブスの25か条」、あなたはどれだけあてはまる?

自分と向き合うことで成長し続ける、それが美人の鉄則
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2014年に100周年を迎えた「宝塚歌劇団」。世界でも珍しい女性だけの歌劇団であり、劇団に入るための必須条件である宝塚音楽学校の入試難易度の高さが、毎年話題になるほど。卒業生の活躍もめざましく、女優の黒木瞳さん、真矢みきさん、檀れいさんなどそうそうたる面々が映画・ドラマなどで人気を誇っています。女性ファンの人気が高いのも特徴的ですね。

宝塚といえば「清く、正しく、美しく」が超有名ですが、その裏規則ともいわれる「ブスの25箇条」はご存知ですか?元タカラジェンヌ宙組トップスターの貴城けい(たかしろ けい)さんが自著の中で紹介したことで、一気に話題になった伝説のルールなんです。

あなたは大丈夫?チェックしてみよう

1. 笑顔がない
2. お礼を言わない
3. おいしいと言わない
4. 精気がない
5. 自信がない
6. グチをこぼす
7. 希望や信念がない
8. いつも周囲が悪いと思っている
9. 自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくいじけている
11. 何でもないことにキズつく
12. 他人にシットする
13. 目が輝いていない
14. いつも口がへの字の形をしている
15. 責任転嫁がうまい
16. 他人をうらむ
17. 悲観的に物事を考える
18. 問題意識を持っていない
19. 他人につくさない
20. 他人を信じない
21. 人生においても仕事においても意欲がない
22. 謙虚さがなくゴウマンである
23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
24. 自分が最も正しいと信じている
25. 存在自体が周囲を暗くする

「ブスの25箇条」は、誰が書いたのかは謎だそうです。どれもよくありそうで、通して読むと「確かにこれはブスだわ」と納得してしまう秀逸な内容となっています。「やばい!」「相当あてはまる!!(汗)」「鋭すぎる」とネットでも評判に。

ちょっといくつかひろってみましょう。

「1.笑顔がない」/「6.いつも口がへの字の形をしている」

1人の時、気がつくと基本フェイスがへの字口、ってことありませんか?への字だと口元の筋肉が下がって、ほうれい線もどんどん深くなりそう。その上眉間にしわが寄ってたりしたら老け顔確定で最悪!いったん、への字口が印象づけられると「なにか不満あるのかな?」と勘ぐられ、笑ってても「無理してる」とか思われそうで自分にも他人にもマイナスですね。

「11.自分が最も正しいと信じ込んでいる」/「19 謙虚さがなくゴウマンである」/「20.人のアドバイスや忠告を受け入れない」

うわ〜、これはイヤな人間違いないですよね。と言いながらも、けっこう自分では気づかないのが自分のゴウマンさ。「正しい」と思い込んでると全部自分が基準になるので、視野が狭まって自分の価値観以外を認められず井の中の蛙になりがち。自己肯定は悪くはないけど、だからといって他者を認めないのでは、そこで人間的な成長もストップしてしまいます。それってつまりは心の老人化ともいえるかも。

「13 人をうらむ」/「14 責任転嫁がうまい」/「15 いつも周囲が悪いと思っている」

「自分が正しい」の裏返しのようなダークな感情で、筋違いのうらみやねたみで、自分の精神面の成長を放棄し暗黒度を上げそう。きっと表情も暗いでしょうし、確実にブス度が上がりそうです。

こうしてみると、「ブス」とはいっても、顔のことではなく心や意識、他者への向き合い方の問題といえそう。ヅカジェンヌは美人揃いですが、こうして心のブスを撃退することで、人を惹き付ける魅力を磨いているわけですね。

美人の25箇条!

内容的には納得だけど、「ブスの」と言われるとちょっと抵抗がある、という方は、それぞれの項目の反対を考えてみてください。「ブスの25箇条」を真逆にした「美人の25箇条」というのもネットで人気があります。

たとえば「10 声が小さくイジケている」だったら「はっきりと大きな声で話す」、「22 悲観的に物事を考える」なら「楽観的に物事を考える」という感じです。

どちらにしても、この25項目を意識しておけば、人間関係もスムースで自分磨きもできそう。できてないな、という項目は意識して改善していきたいですね。常に問題意識をもって、希望と意欲をもって前向きに進んで行きましょう!

        
        

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