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身に覚えがあったら要注意!オバさんっぽい行動3選

無意識の行動が「オバさん」に見られている!?

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「オバさん」と言われるのは女性なら誰でも嫌なものです。外見から老化を感じさせるのは肌のシミ・シワとスタイルの変化が1番の要因なのですが、普段のメイクや無意識の行動も「オバさん臭さ」を感じさせていることはご存じですか?

今回は「思わずやってしまいがちな、オバさんっぽい行動」3つを見てみましょう。もし思い当たることがあったら、周囲の人から「オバさん」と思われているかも!?

思わずやってしまいがちな行動3選

厚塗りメイク

年齢を重ねるとシミやシワなど、様々な老化によるトラブルが肌に表れきます。それを隠そうと厚塗りすればするほどオバさんっぽく見えてしまうのです。

その理由の一つが、厚塗りしたファンデーションは時間がたつと目じりや口元の深いシワに入り込んで余計にシワが目立ってしまうということです。カバー力を高めるなら下地を変える、コンシーラーで部分的に隠す、パウダリーファンデーションよりリキッドやクリームタイプのファンデーション(パウダリ―よりカバー力が高く、ツヤ感のあるものはナチュラルに仕上がる)を使うといった工夫をしましょう。

また、年齢とともにくすみも出てくるので、ずっと同じトーンのファンデーションを使っていると首から上が白浮きしていかにもな「ファンデの厚塗り感」が出てしまうので、必要以上に重ね付けするのはやめましょう。最近はナチュラル風のメイクが流行していることもあり、厚塗りはオバさんっぽさを際立たせてしまいます。ナチュラルな仕上がりと自然なツヤの出るタイプのファンデーションで自分の肌に合った色を選びましょう。

足を広げて座る

スカートであろうとパンツやズボンであろうと、足を広げて座るのは「オバさんっぽい」行動の一つです。「オバさんになって恥じらいがなくなった」という問題もありますが、体力や筋力が低下して足を閉じていられなくなっている可能性があります。椅子に座っている時、ヒザとヒザをくっつけて座るには太ももの内側の筋肉が必要で、誰でも「楽にして良い」と言われれば自然と足が開いてしまうものです。

あまりに人目を気にせずに足を広げて座っていると「女を捨ててるな」なんて思われてしまうので、ストレッチやトレーニングの一環だと思ってできるだけ足は閉じて座りましょう。足の筋力低下は将来的に足腰を弱める原因にもなるので、スタイルキープとともに元気に年を重ねるためにもヒザを閉じて座るのはおすすめです。

人の噂話を大きな声でする

年を重ねればそれだけ交友関係も広がり、人づてに知人の噂話を聞くことはよくあります。つい話が盛り上がって「やだ!○○さんそんなことがあったの!?」なんて大きな声で騒いでしまうことも・・・話の内容がわかってしまうほどの大きな声での噂話は「オバさん」の象徴とも言える行動です。特にその内容が誰かの悪口であれば「オバさんっぽさ」が際立ちます。あなたも若い頃に年上の女性が人の噂話を大きな声でしているのを見て「あんなオバさんにはなりたくない」と思ったことがあるのではないでしょうか?

また、「公共の場で大きな声で話す」ということ自体がオバさんに見られています。若い方にアンケートを取ると「オバさんは大きな声で話していてうるさい」というのが必ず上位にランクインします。公共の場であまりに大きな声で話すのは周囲の迷惑になり、周囲の迷惑を考えずに自分のことしか考えないというところが「オバさんっぽい」のだそうです。マナーをしっかり守るのは素敵な大人の女性の条件の一つです。もし盛り上がりすぎているなら自分から「少し声を小さくしようか」と言えるような女性になりたいですね。

        
        

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